土曜日、家族で出かけて帰ってきたら、私の父が「話があるんだけど」と言う。
何だろうと思ったら、
「そろそろ携帯電話が欲しいんだ」とのこと。
かつて、私の妹が両親にケータイを持つように勧めたことがある。
でも、年金暮らしの両親には、月々のお金がかかるものは負担になるし、
一応、私が同じ敷地にいるので、ケータイなどはいらないだろう・・・
みたいなことで見送った経緯がある。
でも、「お金はあるから」と言う。
とりあえず、娘と散歩に行く前に(家族で遊ぶのが休日は優先だから)、
インターネットで、シニア用ケータイのことを調べてみた。
そこで私が出した資料は、「ドコモのらくらくホン」。
一応、簡略タイプで新しいベーシックUと、ちょっと前の機種で機能が充実しているVを
勧めてみた。
両親は即決。日曜日、ドコモショップに連れて行くことになった。
通帳や免許証を持って、行ってみた。
車の中で「友達はみんな持っているんだ」と言っていた。
アラセブンでも、みんな今はケータイを持つのが当たり前の時代なんだなと思った。
意外と空いていて、すぐにカウンターで購入手続きに入った。
ベーシックUは8000円、Vは3万近くする。
でも、両親は、楽しい方が良いと、らくらくホンXに決めた。
2台。

ゴールドとピンク(写真とは違うもっといい色だった)
2台分の手続きで1時間半近くかかった。
やはりこういう手続きは、お年寄りだけでは難しいと思う。
カードを作ったり、コースなどいろいろ難しい部分があったので、私が交渉した。
2台契約したので、商品券6000円もらった。
(お駄賃で、私にくれると言った。ありがとね。)
帰りにコジマに寄ってマイクロSDカード(ドコモより安いので)やストラップを購入。
夕方、ちょっとアドバイス。3件の短縮ダイヤルを入れてあげた。
さっそくお互いでかけて夫婦でケータイで話をしていた。
マニュアルを見ながら、コツコツ覚えていくらしい。
今後、写真の取り方や、メールのことなど、教えていく予定。
posted by えん at 06:05
| 群馬

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記